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今日も・・・

今日も熱出したまま^^;鼻もジュルジュル~~^^;でも、5月の忍者ショー稽古してきましたぁ!!いいぞ梶!!

今日は一緒に頑張って殺陣作ってる奴とぶつかり合った・・・

とても素敵な事☆

良い作品を作ろうと思った時、同じ熱量を持った者同士だと当然ぶつかり合う事がある。違う価値観の持ち主が同じ立場に立てば、あるいは同じだけの責任感を感じていたらかち合うに決まっている。とても良い事。

言いたい事を言わずに居たら、新しいものは手に入らない。

芝居を作る時に必ず行なわなければならない事の一つとして「コンセンサスをとる」という言葉がある。これは何かというと、お互いの世界感の摺り合わせをし一つの世界感にまとめるといったもの。あくまで芝居つくりの時の意味合い。直訳するとちょっとだけ違う。この世界感の摺り合わせというのが本当に大切な事になる。一つの作品の方向性がバラバラだと、観ている人達が戸惑うので面白くない^^;

時々、舞台の作品には見受けられる。基本、演出家の下に役者が作り上げるので演出的には方向性は同じようになるのだが、台本の時点ですでにバラバラ感のある作品がよくあるのである。最終的に伝えたい事が3つも4つもある場合である。

ちょっと前に観た作品では、「男達の物語」と「家族の愛」と「矛盾とか葛藤」が一つの作品の中の中心?となっていた。なので梶の見方の場合、一体どれで感動したらいいのだろうか?と思わず探ってしまったものだ^^;

こう書きたくなる気持ちも分かる^^;^^;でもね、誰かに何かを見せる時にはハッキリとしたものを一つ提示する事が大事。目的はいっぱいあってもしょうがない。一つにすべきなのである。

これを上手く作り上げてるのが実は「ハリウッド映画」なのだ。本当に計算尽くされた作り方をしていて、世界の人の多分7割の人が不満を感じない。ただ、価値観があるので好き嫌いはあるものの、賛否がハッキリしている。これ大事!!!!

否定を怖がっていては何も作れなくなってしまうのである。十人十色、百人百色な人間の世界の中では受け入れてもらえない人がいても当然なのだ。

でも怖いね^^;^^;

じゃあ、そんな世界感を一つにしようとしてぶつかり合いまくっていたら、仲が悪くなったりするんじゃないか??と思う。そういう事もある。その場合は人として合わない間柄なのである。これはしょうがない^^;でも相手を信用していればそんな事はない。その人そのものが好きであればいいのだ☆☆梶はその人が大好きだ。だから本気でぶつかる。相手も信用してくれてると思ってるし、それ自体を疑いもしない。

でもね、時々裏切られるのである。その時は梶はこう思う事にしてる・・

人を本当に信用出来たお前(自分)、偉いぞ!!

ってね☆

人は信用するべきである。裏切られても決して相手を悪く思わない!それよりなにより自分を褒めてあげるのである。じゃなきゃ、生きていけないよ・・・俺。

5月のイベント、本当に楽しみにしている。

梶はこれが最後と思ってもいいと思ってるから☆

とにかく今は、風邪速く治れ^^;


ちなみに写真は家の可愛い愛猫、く~タンと息子の迅。く~タンが息子を守ってるようだナイスジョブ!!
迅とく~

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プロフィール

kazi

Author:kazi
梶 武志(本名 梶浦 武志)
1972年11月2日生まれ 岐阜県出身

職業:アクションコーディネイター 

殺陣・アクション指導から演技指導・プロデュースなど多方面にて活動!

性格は至って温厚
猫好きである(=^・^=)

リンクフリーです☆

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