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This is it ・・・

気になってしょうがなかった マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」のDVDを買ってみた!
楽しみでしょうがない!
そして見てみた。

言葉を失った・・・

マイケル・ジャクソンってこんなに梶の中にいたなんてビックリした。

梶はマイケルの事をすっごいファンではないはずなのに、なぜか涙が出た。

いろんな見方をしてみたけど、どうやってもマイケルは輝いていた。

映像なのにその存在感は本当に圧倒されるものである。

梶が全力で存在感を出したって足元にも及ばない・・・

一緒にするな!って声が聞こえそうだけど^^;

気がついた時にはマイケルはもう居て、気がついてみたらマイケルは50歳になっていて、気がついたらもうマイケルを見ることは叶わないんだ・・・

梶は尾崎豊の事が好きだったんだけど、尾崎が亡くなってしまった時以上の悲しみを今さら感じる。


あのパフォーマンスにかける想いとか、ファンを喜ばせたいっていう絶対的な想いとか、その為に妥協しない、ぶつかり合い、話し合い、作り上げて行くステージ。
梶は改めて自分が考えてる事が正しいと思えた。

一つの目標だけに向かってみんなが一丸となる。チームになる。他ごとはいらない。そこにステージがあるから、そこに向かって走っていく。

そんな仲間が集まっていた。


マイケルと共にステージに上れるチャンス。

今、彼らはどんな想いで過ごしているのだろうか・・・

ぽっかりと空いてしまった心の穴・・・

あの頂点とも言うべき場所を失ってしまった失意・・・

彼らの事を考えると、本当に涙が出る。

ちゃんと前を向いているだろうか?

すべてのパフォーマンスを行なう人達は自分の頂点を目指していると思う。

梶にとってそれがなんであれ、その頂点がなくなってしまったらと想像すると、動けない自分がいる。


梶はまだ、見失わずに歩いてるのだろうか。。


そんな様々な事を思わせてくれてた「THIS IS IT」

コレを世に出した人に感謝をしたい。

そしてマイケル・ジャクソンに敬意を表したい。

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プロフィール

kazi

Author:kazi
梶 武志(本名 梶浦 武志)
1972年11月2日生まれ 岐阜県出身

職業:アクションコーディネイター 

殺陣・アクション指導から演技指導・プロデュースなど多方面にて活動!

性格は至って温厚
猫好きである(=^・^=)

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