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経験って

経験ってとても重要なのだぁ。。

知ってるって事と知らないって事にはかなりの差があるもので、特に舞台とか特殊な環境においてはその力は大いにちがって来るもだ。

梶は全くのバカでそういった事は一つも知らなかったし、前もって勉強なんて事もしなかった性質である。

なので初舞台の時は本当に大変だった^^;

だからその時に思ったのは「より多くの経験を積んで一つの舞台で10くらいの事を学ぼう!」って思った。

当時の役者の先輩にも言われた「梶は舞台慣れしろ」って。

その言葉を信じていろいろな舞台やイベントに参加した。

正解だった。

お陰でスタッフワークや役者との付き合い方などなど数多くの事を学んだ。芝居はまだまだだけどね^^;^^;

その為か、舞台の本番をみるだけである程度稽古内容が読めてくるし、稽古中の雰囲気や演出家の性格がわかってくるようになってとても別の意味で楽しめる。

梶もスタッフの一員だからわかるんだけど、スタッフって何でも出来る人ではなくそれ相応のあくまで専門家なのだって事。けして神様ではないって事。

どんなスタッフにもそれ相応の作業があるわけで、それを梶はある程度知っていて、その許容範囲で物事を言う事にしている。

コレが解らない人はかなり無茶な事を言い、後になって大変な事に成って来る事が多い。

そういう時に一番困るのは、当の本人ではなくそれを囲む誰かしらなのである。頼んだ人間は対して労力を必要としないのが現実。
つまりそれをしちゃった人って最後にはみんなから総すかんを食らうのだ。

そうならない為に何をしなきゃいけないかっていうと、経験を積んできた人に素直に従う事である。

誰もが良い作品を作りたいって思っている。だって自分の名前が出るわけだからね^^;誰も楽がしたくて何かモノを行っているわけじゃない。

まあ人にもよるけど、大体その人の為に自分の経験からアドバイスをするものだ。

頑固になってものづくりをするのも良い。逆にそれが無けりゃやめろって言いたいくらい。

でもそこは自分の世界観や価値観である。つまり・・

完成に向かって物事をスムーズに進めるのがスタッフワークであり、良い作品を作る為の世界観を構築するのがプロフェッショナルのいわゆる「仕事」と呼ばれるものである。

同じ仕事でも、この二つを混同してはならない。

梶もコレを機会に反省すべしm(__)m

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プロフィール

kazi

Author:kazi
梶 武志(本名 梶浦 武志)
1972年11月2日生まれ 岐阜県出身

職業:アクションコーディネイター 

殺陣・アクション指導から演技指導・プロデュースなど多方面にて活動!

性格は至って温厚
猫好きである(=^・^=)

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