FC2ブログ

警官の血

今日は撮り貯めしていたビデオを見た。まだ家はHDでもブルーレイでもなく、ビ・デ・オ

なかなかブルーレイレコーダーが高すぎてまったく手が出せない^^;^^;パナソニックのばかやろ~~泣
ちなみにテレビは既に地デジ

なので見てるテレビはデジタルだけど、ビデオで録るからアナログで見ることとなるのである・・・

本題・・・

見たのは「警官の血」という二夜連続でやったドラマで沢山の良い役者が出演してるのだが、コレがすっごく良かった。何が良かったかというと・・深い!!ようで単純!!
コレがいい!!深くて単純・・なかなか描ききれないものなのだが。

最近やっと難しいものが見れるようになってきたなぁと思う。

梶の中でいろいろなものが育ってきたんだなぁと思う。それぞれが演じる役の心情がよく理解出来るようになった。もちろん作品としても心打たれるものがあった。

梶はおととしあたりから、小劇場での芝居はあまり見ない事にしている。なぜかというと、観る人の立場に立って芝居を作ってる所がないと言っても過言じゃないくらい酷い事になっていたから・・・

ある時期に梶は体を痛めてしまい、アクションなどの稽古が全く出来なかった。そんな時に、今まで稽古などで見られなかった芝居の誘いをその間に見ようと思って、誘われる芝居を全部観てみた。
・・・そしたら、全滅・・・使った金額6万8千円・・・なんとか良かったのは1作品のみ。全部小劇場である。怒りがこみ上げ、絶対にもう観に行かない!!と決めたものだった。
それからは、観る人が絶対に楽しんでもらえる芝居にする為に全力を出す事にした。自分の為もあるけど、イコール観る人が楽しいんでもらえなければそれは失敗。作品から口を出すようなちょっと嫌な奴にもなってみたりした。でも、それで、観る人が良かったと思ってもらえるなら、出来る限りのなんでもする覚悟だった。

これ受け売りですけどね^^;本当にこの事を教えてくださった演出の方が居た。正直その方に会わなければよく分かっていなかったかもしれない。梶はその時にその演出の期待に応えることが出来ずにいて、悔しい思いをしたのだった。でも、本当にすべて正直に言ってくれた事で、一つ自分を冷静においておく事が出来たのだった。感謝してます。

「警官の血」を見て本当によかった。なんだか役者としてまた舞台に立ちたくなってきた作品だった。

テレビにしても、映画にしても、舞台にしても、人の心に届くような作品つくりを本当にしてもらいたいと思う、梶でした。

今、川崎で殺陣指導してるけど、出てる役者すべてが観客の事を思い、モチベーション高くして稽古に望んでもらいたいなぁもっとがんばれ、役者達

そして梶もがんばる!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kazi

Author:kazi
梶 武志(本名 梶浦 武志)
1972年11月2日生まれ 岐阜県出身

職業:アクションコーディネイター 

殺陣・アクション指導から演技指導・プロデュースなど多方面にて活動!

性格は至って温厚
猫好きである(=^・^=)

リンクフリーです☆

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード