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テレビドラマの間違い・・

梶はテレビが好きだ☆
まあ、ここ何年かはまとも時間に見れずビデオに撮ってまとめて観る!っていうのがずっと続いてる(^_^;)

ところで、最近はJIN 仁  がとてもドラマとして素敵で本当にいいドラマだなぁって思う。

ところがそうでないドラマもある。

今、問題になっているのは「ハガネの女」だ。

原作者が内容に不満を抱き、原作者を降りたという話がある。

細かい内容はまたおいておいて、大事なのは原作者の意向を無視しているという事だ。


テレビは時々勘違いしている人がいる。というか調子に乗っている人がいるといた方がいいかなぁ・・


原作を超えることは基本的に出来ないのである!という事。。

昔、「いいひと」というドラマがあった。
これは漫画が原作になっているもので、梶は本当に好きで読んでいた。

それがドラマになるというから、あんないい話がドラマになるならと観た。

結果・・・めっちゃがっかりした!今思い返しても腹が立つくらいがっかりした。
そして、原作者は漫画を締め切ってしまった。

これは当初、原作者とテレビ側で原作通りにドラマを作りるという事、それが守られない場合は原作を締め切るという事で合意していたのに、中身はやっぱり違っていた。作者は原作を締め切った。
単行本の最後にそのことが書かれていた。

テレビ側はなんの反省もしていないんだよなぁきっと・・・

仁 も原作通りではない。
だけどなぜいいのかというと、原作の良いところをうまくピックアップしているからだ。
これが、テレビ側の仕事だと思う。
漫画では、また原作では表せないような部分を画像なら出来る事だってある。
そこを考えて作るのがテレビ側だと梶は思う。

おめぇらプロだろ!!!
いいドラマ作れよ!!!
ちゃんと作者の行こうっていうやつをくみ取れよ!!
話題だけで作るからダメになる。
だからテレビがつまらない!!

梶がプロデューサーならそうやって言うな(^_^;)

まあ、そういう立場じゃないのでここで留めておきましょう(笑)

梶は吉瀬 好きなんだけどなぁ・・

ドラマ・・

今日さっきまで録り溜まっていた「JIN  仁」を見ていた。

めっちゃ泣きまくった(^_^;)

本当に熱いドラマだなぁって思う。

中でも、中谷美紀さんと内野聖陽さんの演技は本物です!
本当に感動をする。心を動かされる。

おかげでまったく眠気が覚めてしまった(笑)

やっぱり熱量が大きいものほど、人は感動するのだと思う。

人の想いってなかなか伝わりにくいものだけれど、本気で向き合えばきっと理解してくれると梶は思う。

そう信じるべきだと思う。

スペインはいいね★

いや~~~~^^;

梶の予想を覆して、スペインが優勝しましたぁ!

今回は絶対アルゼンチンだと思ってたけどなぁ^^;ドイツにぼろ負け^^;



予選当初はスペインも調子が悪くて、いくらヨーローッパ選手権でダントツ優勝したといえども無理じゃないかなぁって思っていたら!

決勝リーグから、らしさ爆発!あのパスワークも魅力的だけど、何と言ってもディフェンス能力が凄い!

グラウンド全部で攻撃して守備もするって感じで付け入るすきがないというのが本音かなぁ。イエニスタ・シャビ・ビジャの攻撃の布陣も凄すぎる。

ドイツでさえもカウンターのみでって感じの試合内容にさせられてしまうし、その力は多分、歴代のチームの中で最強・・つまり史上最強のチームだったんじゃないかな!

とりあえず、コレでワールドカップも終わり・・さみしいねぇ^^;

また4年後!今度はブラジルだ!

書きたい事は一杯あるけど、そろそろ限界^^;


寝不足なので今日はこれにて^^;

This is it ・・・

気になってしょうがなかった マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」のDVDを買ってみた!
楽しみでしょうがない!
そして見てみた。

言葉を失った・・・

マイケル・ジャクソンってこんなに梶の中にいたなんてビックリした。

梶はマイケルの事をすっごいファンではないはずなのに、なぜか涙が出た。

いろんな見方をしてみたけど、どうやってもマイケルは輝いていた。

映像なのにその存在感は本当に圧倒されるものである。

梶が全力で存在感を出したって足元にも及ばない・・・

一緒にするな!って声が聞こえそうだけど^^;

気がついた時にはマイケルはもう居て、気がついてみたらマイケルは50歳になっていて、気がついたらもうマイケルを見ることは叶わないんだ・・・

梶は尾崎豊の事が好きだったんだけど、尾崎が亡くなってしまった時以上の悲しみを今さら感じる。


あのパフォーマンスにかける想いとか、ファンを喜ばせたいっていう絶対的な想いとか、その為に妥協しない、ぶつかり合い、話し合い、作り上げて行くステージ。
梶は改めて自分が考えてる事が正しいと思えた。

一つの目標だけに向かってみんなが一丸となる。チームになる。他ごとはいらない。そこにステージがあるから、そこに向かって走っていく。

そんな仲間が集まっていた。


マイケルと共にステージに上れるチャンス。

今、彼らはどんな想いで過ごしているのだろうか・・・

ぽっかりと空いてしまった心の穴・・・

あの頂点とも言うべき場所を失ってしまった失意・・・

彼らの事を考えると、本当に涙が出る。

ちゃんと前を向いているだろうか?

すべてのパフォーマンスを行なう人達は自分の頂点を目指していると思う。

梶にとってそれがなんであれ、その頂点がなくなってしまったらと想像すると、動けない自分がいる。


梶はまだ、見失わずに歩いてるのだろうか。。


そんな様々な事を思わせてくれてた「THIS IS IT」

コレを世に出した人に感謝をしたい。

そしてマイケル・ジャクソンに敬意を表したい。

毎回録画してるもの

今クールのテレビでは「JINー仁」を録画して観まくって泣きまくってます。
もう一つは「ライアーゲーム」。コレは土曜の夜にやってる頃から見てて本当に面白くて今も録画してます!

何故、録画??

だってその時間に家にいる事は皆無なのです。

仕事です。

幸せです。

楽しいドラマは本当にいいね(^^)/

ちなみに最悪なのは「○○○dog」
キャストだけでもってる。内容はつまらない。編集も宜しくない。脚本が最悪か演出が最悪かのどちらか。
ドラマの撮影って、かなり時間がタフでとてもじゃないけど演技を磨けるシステムではないのだ。
その中で上手くやるには、キャストの力量と演出の演出力と脚本である。
最近は漫画から脚本を取ってることが多いのは、作り方がわかりやすいからだ。
はっきりいって、今の4クール制?って無理がある。
リスク承知で半年以上ないし、年間クールでやるべきだと思う。
ダメなドラマは打ち切り。良ければ続けるという一昔前のやり方が一番あってる。
だいたい11話程度で話をつけようと言うのが間違ってる。
テレビというメリットを思い切り使って欲しい。

梶は舞台の人間だけど、舞台も一本一本勝負!テレビならもっと厳しく勝負して欲しい。
 
だって芝居下手でも、お金もらってるんでしょ^^;
プロフィール

kazi

Author:kazi
梶 武志(本名 梶浦 武志)
1972年11月2日生まれ 岐阜県出身

職業:アクションコーディネイター 

殺陣・アクション指導から演技指導・プロデュースなど多方面にて活動!

性格は至って温厚
猫好きである(=^・^=)

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